2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧
・Sinopec/サウジアラムコ/ExxonMobil、中国で製油所・石化の合弁事業正式調印 ・石油5大メジャーの今年度設備投資は970億ドル、コスト・アップのため産油量増えず
・イラン問題緊迫で石油価格が6ヶ月ぶりの高値 ・ナイミ・サウジ石油相は「石油のグリーンスパン」:留任に安堵の声
(注)HP「中東と石油」で「ガスOPECは生まれるのか?」全文(第1回~第6回)を一括ご覧いただけます。 (第3回)天然ガスの消費と輸出の拡大 世界の天然ガスの消費は過去40年間拡大基調を続けている。1965年に年間7千億立方米であった消費量は、2005年には2.7兆立…
・韓国大統領、カタル訪問。LNG210万トンの追加購入契約締結。
・カタル、今年中に大型LNG船4艘投入、12艘体制に ・アラムコ、SINOPEC、ExxonMobil、福建製油所合弁事業を30日に正式発表
・クウェイト、製油所新設工事を再入札:コスト・プラス・フィー方式に変更か?
・ガスOPECは生産国にも消費国にもメリットなし;IEAトップ牽制発言 ・ホルムズ海峡回避のUAE国内パイプラインは今年着工か?
・ロシアがガスOPEC結成を否定
(注)HP「中東と石油」で「ガスOPECは生まれるのか?」全文(第1回~第6回)を一括ご覧いただけます。 世界の天然ガスを独占する三つの国:ロシア、イラン、カタル BPが毎年発表している世界のエネルギー資源データ集「BP Statistical Review of World Energy」…
第144回OPEC(臨時)総会は、15日オーストリアのウィーンで開催され、2,580万B/D(イラク及びアンゴラを除く加盟国10カ国分)の生産目標を据え置くことを決めた。 会議後に発表されたプレスリリースの概要は下記の通り。 ・昨年12月の総会で12番目の正式メンバー…
・クウェイト石油相、LNG輸入基地建設、原発建設などエネルギー問題について語る ・(カタル)ドルフィン計画は6月には4億立方フィート供給の見込み
・米ハリバートン、本社をテキサスからドバイに移転、米議会に波紋広がる
(注)HP「中東と石油」で「ガスOPECは生まれるのか?」全文(第1回~第6回)を一括ご覧いただけます。 プロローグ:ロシアとウクライナの紛争が西欧にもたらした悪夢 ここ一年ほど天然ガス輸出国カルテル、いわゆる「ガス版OPEC」構想に関する報道が頻繁に見ら…
・外国石油企業、ベネズエラ・オリノコ地域の操業国有化を承諾
・ガス生産国フォーラムを4月9日カタルで開催 ・カタルガスIIIは2009年操業開始
・OPEC事務総長:油価が50ドル以下なら加盟国の増産投資は鈍る
・中国開発・改革委員会、石油開発投資対象国リストにクウェイトなど9カ国を追加