4.要素別比較(レーダーチャート)(続き)
(政治分野の序列は印中日、経済分野の序列は中日印!)
(2) チャート2(日本、中国、インド)
総合スコアは中国(0.686)、日本(0.666)、インド(0.644)であり、3カ国に大きな差異はない。分野別に見ると政治分野ではインドが0.245と最も高く、次いで中国(0.135)、日本は0.085でありインドとの格差は大きい。経済分野の格差は中国(0.726)、日本(0.613)、インド(0.407)で政治分野以上に格差が大きく、しかも3カ国の中で政治分野トップのインドが経済分野では3カ国中最も低いことが特徴である。教育分野、健康分野はいずれも日本が最も高いが、3カ国のスコアに大きな差は見られない。

(続く)
本稿に関するコメント、ご意見をお聞かせください。
前田 高行 〒183-0027 東京都府中市本町2-31-13-601
Tel/Fax; 042-360-1284, 携帯; 090-9157-3642
E-mail; maeda1@jcom.home.ne.jp